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Customers’ Voice お客様の声

楽しく本読みができました。~読み上げペンを使って~

療育施設の作業療法士

○活用者

読み書きに困難がある

(文字の認識の難しさ、追視等の難しさから本読みに苦手意識が強い)

 

○活用目的

VOCA—PENを使用することで、先に聴覚情報と視覚情報を合わせておける。

苦手意識の強い子でも、先にヒントがあることで自信を持って読める。

 

○活用内容

上記の活用目的で本読みをしてもらいました。

 

○うまくいったこと

目新しさもあり、楽しく本読みができた。

読みに自信がない箇所も、先に聴覚情報が入ってくることにより確認ができ、

自信を持って読んでくれた。

 

○うまくいかなかったこと

機器になれていないこともあり、録音したつもりができていないことが多くありました。

知的レベルがボーダー以下のADHDのお子さんは、音が鳴ることに夢中になり、

読むことに意識が向きにくかったです。

 

○その他(感想・要望など)

自閉症の重度のお子さんにも活用してみたかったのですが、今回はできませんでした。

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絵カードのみより、子どもの注目度が上がりました。~読み上げペンを使って~

病院外来(小児リハビリテーション科)の作業療法士

○活用者

7~16才。発語困難な脳性麻痺(アテトーゼ型)、自閉症、筋ジストロフィー症など。

 

○活用目的

意志伝達方法としての活用、認知課題として(絵と言葉のマッチング)、遊びとして

 

○活用内容

表情(気持ち)や名詞、歌の曲名を選択できる台紙を作り、ペンでタッチしてもらう。

絵カードに貼って、絵と言葉のマッチングを促す。

 

○うまくいったこと

絵カードのみよりも、音声が出ることで、子どもの注目度が上がった。

 

○うまくいかなかったこと

特になし。

 

○その他(感想・要望など)

操作が簡単で、またコミュニケーションエイドとしては安価で、制度も利用できてよい。

バッテリーの持ちがあまりよくないので、もう少し長時間使用できるとよい。

(※コムフレンド注記:連続使用で2時間の使用が可能です。)

また1度電源をOFFにすると、音量が元に戻ってしまうため、元に戻らないようになるとよい。

(音量調節のボタン操作は対象児にはできないため。)

シールの別売がほしいです。特に大きいシールの数が少ないため。

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画期的な教材であることは、間違いないです。~読み上げペンを使って~

特別支援学校教諭

言葉がない子どもにとっては、画期的な教材であることは、間違いないと思います。

どこにでも、首にかけて持ち運びできる点、大きな教材では自分が持つことに嫌がる子ども達も、

このくらいなら違和感なく移動できる点、シールを貼るだけで自分の思いが相手に伝わる等、

良い点がみられました。

色々な子どもの実態に合わせて支援教材を作っている私達教師にとっては、

大きなプラスになっていると思います。

実際に使用した生徒は、ペンをシールに上手く合わせることが難しく、

その練習がかなり必要でした。

実際に言葉がない=文字が書けない=ペンを持つような学習をしていないのが現状です。

タッチするのが楽しくなるようにゆっくり取り組みたいと思います。

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読み書き障害のお子さんのワークテストに活用しています!~読み上げペンを使って~

小学校の通級指導教室教諭

当校では、読み書き障害のお子さんのワークテストに利用させていただいております。

文字のみから情報を得られにくいお子さんなのですが、

耳で聞くことで他の児童と同じように理解でき、テストにも自力で取り組めています。

御社の製品のおかげです。

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意欲的にテストを受けています。~読み上げペンを使って~

ディスレクシア児 保護者

読み書きの学習障害であるディスレクシアの男の子です。

2年生の時までは先生にテストの読み上げ支援をしていただいていましたが、

昨年秋(小3)から学校のテストに音声を入れさせてもらい、

ヘッドホン、VOCA-PENを使って受けています。

おかげ様で意欲的に取り組んでおり、

「読めばわかる」と高得点を取り自信につながっています。

(学校からテスト用紙を受けとり親が声を入力し返却という方法をとっています。)

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いつもの本の手触りそのままに楽しめます!

保護者・先生

お気に入りの絵本を、

VOCA-PENで、

何度でも聞いています。

なじみの声が聞こえてきます。

 

◎保護者の声

いつものなじみの絵本から音が出るのが面白く、

とても興味を持って、自分のペースで、

何度でも音を聞いていました。

 

◎先生の声

iPad等の読み上げ絵本も良いのですが、

いつもの本の手触りそのままに、

自分のお気に入りの絵本が、

オリジナルの読み上げ絵本になるところが、

良いですね!

 

この活用の様子PDFはこちら

自主性がみられるようになりました!~読み上げペンを使って~

特別支援学校教諭

活用場所:特別支援学校 小学部の教室で

活用者:自閉症の子ども

帰りの会で、これまでは出来事カードを使用して教師が代弁するような形でしたが、VOCA-PENを使って子どもが自主的に発表するようになりました。

カードの場合は、自分で準備するような自主性が見られませんでしたが、

VOCA-PENだと、自分でカードとVOCA-PENを取ってきて発表に備えるようになりました。

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子どもの興味・関心が惹きつけられました!~読み上げペンを使って~

特別支援学校教諭

活用場所:特別支援学校

活用者:自閉症や多動の子ども

朝の会で、名前を呼んだりする場面等で使用しました。

子どもの興味・関心を惹きつけられたことが、最もうまくいったことです。

横文字で書かれているシートと、縦文字のカードが一致していたことも確認ができました。

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一人で簡単な読解問題をできるようになりました!~読み上げペンを使って

ST(言語聴覚士)

活用場所:ST指導室

活用者:学習障害の子ども

子どもの興味のある読解問題を作成しました。

自分が聞きたい部分を自分でペンを操作し、問題に取り組むことができました。

「聞けばわかる」という自信と安心感で、文字文を見る事への苦手意識や不安が軽減しました。

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自分からの発信が増えてきました!~読み上げペンを使って~

特別支援学校教諭

活用場所:特別支援学校 小学部の教室で

活用者:低学年の自閉症の子ども

好きなもの(主にくすぐり遊び)を絵カードで要求する場面で、

これまで絵カードと音声の意味がつながっていませんでしたが、

ペンを何回か使用していると、くすぐり遊びの絵カードの意味がわかるようになり、

カードを取ってしばらくすると、「こちょして」と言うことができるようになっていきました。

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外国籍の子どものコミュニケーションツールに!~読み上げペンを使って~

特別支援学校教諭

活用場所:特別支援学校 小学部の教室で

活用者:外国籍で、知的障害・脳性麻痺の子ども

外国籍で日本語がわからない子どものコミュニケーションブックで、

母国語と日本を続けて発声させられることが良かったです。

音声を何度も入れ直せることも良かったです。

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内言語を増やそう!~読み上げペンを使って~

特別支援学校教諭

活用場所:特別支援学校 小学部の教室で

活用者:内言語はあり、発声もあるが発語がない子ども

学習や生活場面でよく使う物で、よく覚えている物と不確かな物にシールをつけ、

自分で確かめられるようにしました。

不確かだった物の名前を覚え、ひらがなカードで指差しできる名詞が増えました。

発語を促すには到らなかったが覚えることに役立ちました。

表情シールと音声で、気持ちを表すことばも少しずつ入るようになってきました。

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思いを言葉で伝えよう!~読み上げペンを使って~

児童デイサービス指導員 

活用場所:児童デイサービスの療育で

活用者:自閉症の子ども

自分の意思を絵カードで選んで、それが音声言語として発信できると、

達成感が大きい様子でした。

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