Message ご挨拶

Keep Innovating!

私たちは、より豊かで快適な社会のためにEMBODYという希望を胸にいだき、さらなるチャレンジを続けます

五大エンボディ株式会社は、開発受託品を製品化まで一貫した思想で設計し製造する、すなわち構想を具体化(EMBODY)するという目標を企業理念に、開発エンジニアリング会社として1982年に設立いたしました。

斬新な発想に基づいたメカ技術と、それを取り巻くエレクトロニクス、ハードおよびソフト技術を骨子とする自動機器、医療福祉関連機器の開発・製造事業を展開し、広く社会に貢献することを使命としています。

また2008年には健康医療機器事業部門を分社化して株式会社コムフレンドを創業。誰もが望む「心も体も、健康で快適」な環境を創出し、かけがえのないそれぞれの生命が輝くように、障害者支援機器等の企画開発・販売と併せて「Cozy Project」を展開しています。

創業以来30余年、常にクリエイティブカンパニーたることを目指し、リスクを恐れず新たなテーマに向けてチャレンジを重ねてまいりました。よりいっそうめまぐるしく変遷する国際社会の中で、弊社としてもその時々にふさわしい豊かさ・快適さを提供していくために、自らの変革・革新を惜しみなく続けてまいる所存です。何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう社員一同お願い申し上げます。

代表取締役 佐藤 忠弘

Evolutionary transition 事業領域の変遷

挑戦
1982〜1990

製薬業界を顧客とする各種の外観検査装置(錠剤、カプセル、粒錠剤、パイアル等)の開発と製品化を主業務とし、この分野のパイオニアとしての存在を確立する。

飛躍
1990〜2000

医療機器業界において、各種医療機器及びポータブル内視鏡の開発・生産を開始し、業界基盤を確立。

医療機器業界を顧客とする各種の医療機器(血液標本製作装置、尿タンパク検査装置、病理組織切片伸展乾燥ロボット等)と、医療用ポータブル内視鏡の開発および生産を開始し、幅広く業界基盤を確立する。

前進
2000〜2013

日本の自閉症の支援分野に大きな成果を創出し、パイオニアとしての位置付けを確立。

2000年から自社ブランドの強化策として「障害支援機器」の開発と生産および販売を日本版”Mentek-Project”、”Cozy Project”として実践。先進諸国に比べて立ち遅れていた日本の自閉症の支援分野に大きな成果を創出し、パイオニアとしての位置付けを確立する。
そして、2008年3月株式会社コムフレンドを設立し、それらの販売と普及活動に取り組み自社ブランド(Smart Aid(R))を確立する。

変革
2013〜現在

2013年、より迅速に製品化するために、自社の開発・生産拠点を長野県駒ヶ根市に開設。

五大エンボディの理念である「開発受託品を製品化する(Embody)」仕組みに関して、従来は外部依存型のファブレス方式であったが、次世代に、より迅速に対応すべく内部完結型の方式との両立を目指し、2013年8月新たな開発・生産拠点を長野県駒ヶ根市に開設。
自社ブランド(Cozyx(R))の超細径ファイバースコープシステムや、GPS連動式の音声出力型会話補助装置などの開発を開始する。

Globalization グローバル展開

設計から部品加工・組立まで、一貫したコーディネートを実現!

時代に即したグローバルな展開を図り、ニーズに応じて高精度部品は国内の専門技術を擁する提携会社にて、生産を行います。
韓国やタイにも連繁する生産拠点を擁し、小ロットから大量生産まで最も適切なネットワークを機能させることができます。

グローバル展開 イメージ